シュノーケリングで酔わないためにはどうしたらいい?

例えば船に乗っていると、波でユラユラと船が揺れて船酔いをしてしまう人もいるでしょう。
実はこの波酔いは、シュノーケリングをしている際にも起こる可能性があります。
特に船酔いをした事がある人は、波の揺れに対して弱い可能性が高いので、波酔いをしないように注意が必要です。

なぜシュノーケリングでも波酔いが発生するのか?

プールや海で泳いでいる時には、人は酔いませんよね。
ですが、シュノーケリングは、海面にプカプカ浮いた状態で、ずっと海中を見ているので酔いやすい環境なのです。

海中よりも海面の方が波の動きが大きく、シュノーケリングで海面を浮いている状態は、モロ波の揺れを身体で受けてしまいます。

そのため、もしシュノーケリングの最中に気分が悪くなってしまったら、悪化する前にガイドスタッフに伝えましょう。海にいる状態ではずっと揺れを感じ続けるので、なかなか回復する事がありません。
そのためツアーの最中であっても、海から上がって休憩を取り、回復するのを待ちましょう。
もし冬で防寒対策としてウエットスーツを着ている場合は、ウエットスーツで身体が締め付けられている状態です。
そのため回復しづらいため、ウエットスーツは脱いだ方が回復は早まるでしょう。

シュノーケリングで酔わないコツ

ですがせっかくシュノーケリングを楽しみたいと思っているのであれば、酔って気分が悪くなる事は出来れば避けたいですよね。ではシュノーケリングで酔わないコツについて紹介します。

まず基本は体調を整えておきましょう。
睡眠不足だったり、疲労が溜まっていると酔いやすい状態だと言えます。
なので体調を整えて万全の状態で臨みましょう。

そして酔い止めの薬は、実はシュノーケリングの波酔い予防にも効果があります。
なのでシュノーケリングに参加する30分前ぐらいに、酔い止めの薬を飲んでおく事をオススメします。
注意点としては、酔い止めの薬には眠くなる成分が含まれています。
海で眠くなる状態は危険ですから、眠くなる成分が含まれない酔い止めの薬を選んで下さいね。

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